この記事は約 4 分で読めます。
先日、ディスプレイコーディネーターの友人と、ドライフラワーのお店に行ってきました。
お店の詳細は後ほど紹介しますが、1本から気軽に購入し、インテリアを楽しむことができるので、かなり良い買い物ができました。
しかし、今まで個人的に、ドライフラワーが風水的に良くないと聞いたことがあったり、そもそもセンスが無いと飾るのが難しいのでは・・・?と思い、実は購入したことがありませんでした。
今回のコラムが、今までの私のように、風水が気になってドライフラワーが飾れなかった方や、おしゃれでお求めしやすいドライフラワーの選び方を知りたい方の参考になりましたら幸いです。
ドライフラワー初心者が感じた魅力
先ほど書いた通り、今までドライフラワーを購入したことが無かったのですが、実際にドライフラワーを間近で見て購入したら、魅力的に感じた点が2つありました。
まずはそちらについてお伝えしていきます。
ドライフラワーの魅力、それは
- 枯れないこと
- 素人が選んでも高見えしやすいこと
です。
この2点を知ったおかげで、風水やセンスを気にしなくても購入に至ることができましたので、詳しくお伝えします。
魅力① 枯れない
魅力の1つ目は、生花や観葉植物と比較して長持ちする事です。
特に夏場は生花を選んでしまうと気温の高さでお花がすぐに駄目になってしまいますが、ドライであれば色味が半年以上持つと店員さんに教えて頂きました。
そして、当初、個人的には風水が気になっていましたが、あくまでも風水は環境学。
ずっと置いたままになってホコリが溜まることで、運気が滞留して良くない結果がもたらされるといった意味合いになります。
つまり、店員さんが教えてくれた、色味が保たれる「半年」というスパンを「ドライフラワーを買い替えるタイミング」にすれば、風水的にも気にせずに済みそう!という考えに変わり、購入に至りました。
購入したのは7月なので、今年の年末に今のドライフラワーは一旦さようならして、新しいドライフラワーで新年を迎えるとちょうど良さそうです。
枯れないからこそ、お水が要らないので、壁やドアに吊るせる。
窓の無いお部屋でも光を気にせずに置ける。
忙しくて水やりできない方や、すぐに植物を枯らせてしまう場合に良いなぁと感じました。
魅力② 素人が選んでも高見えする
ドライフラワーは、センスが無いと選ぶのが難しそうといった印象があり、これもまた自分から購入しようと思わなかった理由の一つになっていました。
しかし、今回ディスプレイコーディネーターの友人に教わったのが、どれを組み合わせても色のトーンが同じなので、選んだものが変な組み合わせになりにくいということでした。
言われてみると確かに、ビビットなカラーでは無く、ちょっとくすんだニュアンスカラーになっているのでどんな組み合わせにしても、素敵に見える組み合わせになりました。
そして、お花同士の組み合わせ以外に、お部屋に置くことを想定しても、空間にすっと溶け込んでくれるのがドライフラワーの魅力です。
こんな感じの無機質な空間に組み合わせてもお部屋に個性を与えてくれます。
つまり、ドライフラワー選びはセンスに自信が無かったとしても
- ドライフラワー同士も相性がいい
- ドライフラワーと空間も相性がいい
という点から、高見えしやすいということが分かりました。
(もちろん、プロには及びませんが・・・楽しく選べたらそれで良いのです。)
s botanicalでドライフラワーのお買い物
次に、今回行ったお店をご紹介します。
みなとみらいのマリン&ウォークの中にある「s botanical」というお店です。
お店の入り口はこちら。
お店の一番奥に進むとドライフラワーのゾーンがあります。
天井から吊るされたディスプレイも圧巻。全部ドライフラワーです!
こちらのお店はドライフラワーが1本から購入でき、相場よりもお求めしやすい価格帯になっています。
(ディスプレイコーディネーターの友人曰く、モノによっては定価の半額以下の製品もある、とのこと。)
店員さんも気さくに話しかけてきてくださるので、自分の予算やイメージと合わせながら、楽しみながら選ぶことができます。
ちなみに、ディスプレイコーディネーターの友人から、ドライフラワーを組み合わせる際のポイントを教えてもらいました。
ドライフラワーを選ぶ際は、選んだお花たちをこんな感じで鏡に映しながら、全体のバランスを見ると良いそうです。
鏡を通して見てみることで、ドライフラワー初心者の私でも、選んだ植物たちを俯瞰することができ、好みのお花たちを購入できました。
お店情報
店名:sbotanical
公式サイト:https://sbotanical.official.ec/
実際に購入したドライフラワー
今回、購入したドライフラワーはこちら。
私が購入したときは、4種類購入して、1500円でお釣りがきました。
かなり、お求めしやすい価格でした。
購入したドライフラワーは小さいブーケに
購入したドライフラワーは、2種類の小さいブーケにしました。
100均で購入した麻ひもでぐるぐる固定。
簡単に出来る割に、良い感じになりました。
壁に吊るして飾る
1つは玄関のフェイクグリーンの横に配置。
自宅の玄関の暗さが気になっていたので、明るい印象になりました。
花器に入れて飾る
もう一つはお手洗いに。
IKEAの花器にピッタリのサイズ感でした。
ドライフラワーは落ち着いた色味なので、ちょっと地味になるかと思っていましたが、葉っぱのフォルムや植物そのもののカラーが思った以上にアクセントとなり華やかになりました。
ドアノブに掛けても可愛いし、窓の近くに固定しても良さそうです。
まとめ
今回のコラムでは、ドライフラワーがインテリアにおススメな理由と、ドライフラワーがお手軽価格で手に入るおススメのお店をご紹介しました。
風水的にドライフラワーはちょっと・・・という方もぜひトライして頂けたらと思います。
ドライフラワーはインテリアに自信が無くても、ドライフラワー同士の相性やドライフラワーと空間の相性が良いので、高見えさせることができます。
ぜひ、ドライフラワーを取り入れてお部屋作りをさらに楽しんでみてください。