部屋をおしゃれにしたいなら、まずカーテンを見直そう

「一人暮らしのお部屋をおしゃれにしたいけれど、何から変えればいいかわからない」
「カーテン選びで失敗したくない」
「一人暮らし女子のお部屋を、もっと垢抜けさせたい」

そんな方にまずおすすめしたいのが、カーテンです。

家具を買い替えなくても、
大掛かりな模様替えをしなくても、

カーテンを変えるだけで、お部屋の印象は大きく変わります。

今回は、実際のお客様宅でのビフォーアフターをもとに、
カーテンでどれだけ空間が変わるのかをご紹介します。

このコラムを書いた人
おへやアレンジメント
  • 一人暮らし女子のお片付け専門家
  • 整理収納アドバイザー1級・インテリアコーディネーター
  • 一人暮らし女性専門お片付けサービス「おへやアレンジメント」代表
  • KADOKAWA出版「ひとり暮らしかんぺきBOOK」の監修
  • 天馬株式会社オフィシャルアンバサダー
  • 一人暮らし女性宅の訪問件数は500件超
  • 趣味は収納グッズの情報収集と旅行

カーテンで部屋の印象が変わる理由

カーテンはお部屋の中でも面積が大きいアイテムです。

そのため、

・空間の色の印象
・光の入り方
・お部屋全体の雰囲気

に大きく影響します。

つまり、カーテンを変えるだけで
空間の土台の印象が変わるのです。

特に一人暮らしの場合は、お部屋の広さに限りがあることも多いため、カーテン選びが空間全体の印象を大きく左右します。

カーテンを替えるとこうなる!ビフォーアフター

今回のお客様は、以前お片付けを担当させていただいたお客様。

その後もリバウンドすることなく、整った暮らしを継続されていました。
ですが、4月から働き方が変わり、在宅ワークが増えることに。

今までより長い時間お部屋で過ごすことを考えて、カーテンと照明を見直すことになりました。

こちらがビフォーアフターです。

厚手のグレージュカーテンに変更。ラグとの質感がそろい、空間に奥行きが生まれました。

透け感のある薄いカラーのカーテンを、
厚手生地のグレージュに変更。

それにより、もともとお持ちだったラグと質感がピッタリ合い
一気に垢抜けた印象に。

また、光の入り方にも陰影が生まれ、
空間に奥行きが出ています。

さらに、同梱のタッセルにもフリンジが付いていて、とても可愛らしいデザイン。

今回は隣のお部屋のカーテンもお揃いにしました。

カーテンを変えるだけで、空間の統一感もぐっと増します。

一人暮らし女子におすすめのカーテンの特長

一人暮らしのお部屋には、限られた空間だからこそ、カーテン選びがとても重要です。

おススメなのは、次の特長です。

ナチュラル系が好きな方

  • グレージュ
  • アイボリー
  • くすみカラー

圧迫感が出にくく、どんな家具にも合わせやすいのが特徴です。

在宅ワークが多い方

  • 遮光機能付き
  • 適度な厚みのある素材

長時間過ごしても、疲れにくい空間づくりに繋がります。

ワンルーム・1Kの方

壁より「少し」濃い色身を選ぶことで、お部屋にメリハリが生まれます。

一人暮らし女性のための失敗しないカーテンの選び方

カーテンは「なんとなく」で選ぶと印象が大きく変わってしまいます。

ここでは失敗しないポイントをご紹介します。

① 色は“壁より少しだけ違うトーン”を選ぶ

壁と同じ色にすると、空間がぼやけてしまいます。

そのため、おすすめな万能カラーは
グレージュ・くすみカラーです。

どんなインテリアにもなじみつつ、
しっかりと空間を引き締めてくれます。

② 素材で“高級感”が決まる

カーテンは面積が大きい分、素材感が目立ちます。
そのため、ご自宅のインテリアが

  • ナチュラル系重視なのか
  • 高級感重視なのかで

どの素材を選ぶかがポイント。

例えば

薄い素材
→ナチュラル系にはおすすめ。ただし、重厚感のある家具に合わせると 安っぽく見えることも。

適度な厚み
→ 高級感アップ。ただし、シンプルな家具に合わせると、カーテンの存在感が強くなることも

ご自宅の家具のバランスに合わせて選びましょう。

③ 丈・サイズは必ず合わせる

意外と多い失敗がサイズです。
カーテンの横幅は、カーテンレールの端のリング間を測ればOK。

ですが、難しいのが、丈です。

・短い → 生活感が出る、おしゃれに見えない
・長すぎる → だらしなく見える

そのため、基本は床スレスレ(カーテンレールのリング下から床マイナス1㎝)が正解。

④遮光レベルを確認

一人暮らしの場合、間取りや生活スタイルに合わせたカーテン選びが大切です。

例えば

  • 朝までぐっすり寝たい
  • 日中にプロジェクターを使う
  • 防犯面を重視したい

という場合は遮光カーテンがおすすめ。

遮光にも等級があるので、
完全遮光が良いのか、ある程度の光が遮断されれば良いのか、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

まとめ|部屋を変えるなら、まずカーテンから

カーテンは、手軽にお部屋の印象を変えられるアイテムです。

今回のように【カーテンを変えるだけ】で、
大きく印象が変わりました。

「なんとなくしっくりこない」

そう感じている方は、
まずカーテンを見直してみてください。

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おへやアレンジメントは一人暮らしの女性専門のお片付け・インテリアコーディネートサービスです。
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