この記事は約 2 分で読めます。

先日、風水のカレン・キングストンさんの本を読んでいたら
ものをため込むことで、
実際にどのくらい
無駄なお金がかかるのかが、
分かる面白い計算方法が
載っていたので実際にやってみました。

やってみると
普段何となく過ごしていた
家の中の無駄に気がつくことができ

片付けをしよう!と思えたり

有効活用するには?
という新しい視点に出会い
お片付けスイッチが更に入ったので

私の家を例に
計算のやり方を
お伝えしていきます。

この記事に書いてあること

金額換算の仕方

家の中の各部屋に行って

・最近触っていなかったもの
・全く使っていないもの

が空間を占めているスペースを計算します。

(私の場合は面倒くさがりなので
ざっくりの数字で
カウントしました。)

我が家の計算結果

1,玄関…10%(靴の空箱系)
2,廊下…0%
3,洗面…0%
4,お風呂…0%
5,トイレ…0%
6,洋室①…10%
(時々しか使わない裁断機など)
7,洋室②…20%
(使っていない布団・家電など)
8,キッチン…5%
(お菓子作りセット)
9,和室…20%
(思い出グッズ・家の取説など)
10,洋室③…20%
(シーズンものの服)
11,リビングダイニング…0%

となりました。

ここで、
出てきたパーセンテージを
全て足して
部屋数(空間の数)で割ります。


(パーセンテージ合計)85%÷(空間の数)11=約7.7%

そして
ここに家賃を掛けます。

(家賃1ヶ月分)×7.7%(0.077)

そうすると、
無駄なもののスペースに
月にいくら
お金をかけていたのかが分かります。

私の場合、年間額にしたら、
ちょっとした旅行に
行ける金額でした・・・

まとめ

この計算をすることで

モノを所持しているだけで
コストがどれだけ
掛かっていたのかが
お分かり頂けたかと思います。

モノが多いことは

○探し物の時間が増える
○家の中のごちゃつきを増やす
○見えないコストを発生させている

というデメリットを
引き起こしているのです…。

執着や不安でモノを
持っているだけで

あなたにとって
本当に必要なものは
ほんの少しかもしれません。

そして、この計算をしていて
気付いたのですが、

私の家は
空き部屋が2つあるので

ここも『あまり使わないモノ』
として換算して

こちらに家賃を掛けたら…!!

…これ以上は考えないことにします!