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お片付けの現場で、
お部屋に可愛い収納が欲しいけれど

  • 賃貸だから壁に穴をあけられない
  • 飾りたい物や置きたい物はたくさんあるけれど、どうやって置いたら良いか分からない

といったお声を伺います。

そのようなお悩みを解決してくれるのが、天馬から出ている「モアプラス」という製品です。
こちらの製品は、ボックスを積み重ねて置くだけで、映える空間を作ることができます。

こちらのコラムでは、製品を実際に使ってみた感想や、製品のメリット・デメリット、活用方法についてご紹介します。
お部屋に可愛い収納が欲しい方の参考になりましたら幸いです。

モアプラスとは

モアプラスとは、「重ねる」「置く」「掛ける」の3通りで置き方が選べる収納ボックスです。

こちらの製品は、今までにありそうでなかった六角形の形状をしたボックスで、形を活かしてボックスを並べ置くことで、ただ四角いボックスを並べるより簡単におしゃれな空間を演出することができます。

また、仕切りが1枚付属されており、取り外して使用することも可能なので、中に入れるもののサイズに合わせて使うことができます。

サイズ

ボックスのサイズは2種類。MサイズとLサイズがあります。

Mサイズは500mlサイズのペットボトルが立つサイズ感、サイズは2L のペットボトルが入るサイズ感になっています。

壁掛けした場合の耐荷重はMサイズが1.5kg Lサイズ3kgとなります。

奥行き

奥行きは、Mサイズは10cm、Lサイズは17cmです。

Lサイズは写真で見るよりも現物の方が大きく感じました。
特に壁付けする場合は、壁から17cmが出っ張るので、事前にメジャーでどれくらい出るかをシミュレーションしておくのがおすすめです。

カラー

カラーは6色。

形状が六角形のため、置くだけで存在感があります。そのためシンプルな空間に入れる場合は、モノトーンのホワイト・ブラック・クリアがおすすめです。

中に飾りたいモノとモアプラス本体の色がリンクするなら、レッドやイエロー、ブルーを使うと統一感が出ます。

モアプラスのメリット

モアプラスを実際に使ってみた際に感じたメリットをお伝えします。

中に飾ったモノがより可愛く見える

六角形の形状なので、自然とボックスの中央に視線が集まるデザインになっています。
そのため、こちらのボックスに飾りたい物を置くだけで中に入れた物が引き立つようになり、中に入れたものがより可愛く見えます。

ボックスの縁があることで額縁のような効果も出るので、下の写真(左)のように直にモノを置くのではなく、モアプラスの中に小物を配置すること(写真右)で中に入れたモノが引き立って見えます。

積み重ねても縦置きでも使える

ボックスを上に積み重ねても使えますが、お勧めはボックスのヘキサゴン(六角形)形状を活かした縦置きです。
開口方向を正面に向けて、付属のジョイント部品で連結するだけで簡単に見せる収納を作ることができます。

趣味のグッズを入れたり、お気に入りの香水やコスメを飾るとお店のディスプレイのようなイメージに近づきます。

縦置きの連結は、難しそうに見えましたが、思ったより簡単。

このように付属の連結ジョイントをボックスにはめ込むだけで立体的な収納が完成しました。

モアプラスのデメリット

次に、モアプラスを実際に使ってみて感じたデメリットについてお伝えします。

「収納」要素より「ディスプレイ」要素が強い

フタつきのボックスでは無いので、ストック用の収納というよりは、どちらかというと趣味のグッズを置いて「ディスプレイ」する要素が強い収納グッズとなります。

中に入れる物をしっかりと決めてから購入することがお家で上手に使えるようになるポイントとなります。

モノを入れる場合はぎゅうぎゅうに入れず、余白を作るように入れると綺麗に納まります。

縦置きは3段まで

便利なのでついついボックスの数を増やしたくなりますが、縦置きの場合、可能積み重ね段数は3段までとなります。
(平積みの場合は9段までとなります。)

積み重ね段数や耐荷重はこちらの図のようになっています。

Mサイズ

Lサイズ

可能積み上げ数をオーバーしないように、モノを厳選した上で、可能積み上げ数に合わせて購入を検討してみてください。

壁取り付けの場合は釘サイズの穴があくので注意

写真のように、床から浮かせて壁に設置をする場合は、付属の釘で壁に穴を開けて取付を行う必要があります。

付属の釘は、比較的細いものではありますが、画鋲よりは太めのサイズです。
(左:モアプラスの釘、右:画鋲)

そのため、賃貸や集合住宅のお家でモアプラスを使いたい場合は、こちらの写真のように台の上に置いて使ったり、床に置いて使う方がベターです。

賃貸や集合住宅のお家の場合で、どうしても壁付けしたい場合は、大家さんやマンションの規約を確認をしてからにしましょう。

モアプラスの活用術

趣味グッズを置くためのディスプレイスペースとして

モアプラスを使って、増える趣味グッズを飾ってみました。

自宅では主人のガンプラが複数あるので、そちらを入れてみました。

棚に並べるよりもモアプラスを使ったほうが視覚効果が高まる感じがしました。

アニメのグッズのぬいぐるみや、アクリルスタンドなど、飾りながら置きたいものがある方にはかなりお勧めです。

グッズが増えた時には後から買い足せるのもメリットです。

美容グッズの収納として

毎朝の準備グッズをまとめるのにも最適です。

散らかりやすい美容グッズをひとまとめにしてボックスに入れることで空間のごちゃつきを抑えることができます。

適度な深さがあるので中に入れたモノが埋もれにくく、開口が広いので取り出しもしやすいです。

収納が少ない場所の追加棚として

玄関やデスク周りなど、収納があると便利だけれど、収納家具を増やしにくい場合に活躍してくれます。

自宅の玄関では、オープンの棚が無かったので、モアプラスを壁付けしてちょい置き棚を作りました。

外出前に使うコスメや鍵を玄関に置けるようになりました。

収納を置く場所がなくても、壁の空いたスペースを収納に変えることができるのでかなり便利です。

まとめ

今回のコラムでは空いた壁面やスペースを簡単に見せる収納に変える便利グッズ「モアプラス」をご紹介しました。

ありそうでなかった六角形の形状は、その形を活かしてボックスを並べて置くことで、簡単におしゃれな空間を演出することができます。

このコラムで紹介した商品

モアプラス

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