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日々の生活に欠かせないキッチンのゴミ箱。

様々なデザインや機能の商品が販売されていますが、種類が多すぎて商品選びに困ってしまう方もいるのではないでしょうか。

間違った選び方をしたごみ箱は、使い勝手が自分のライフスタイルに合わず、ストレスの原因になってしまうこともあります。

そして、キッチンのゴミ箱は、生活雑貨の中でも使用頻度が高いため生活に与える影響が特に大きいのです。

こちらのコラムでは、各家庭のごみ箱を見てきた私(整理収納アドバイザー)が生活に合ったゴミ箱の選び方おススメのキッチンごみ箱である天馬のイーラボスマートペールについてご紹介します。

ゴミ箱は「家から出るごみの量」で探す

ゴミ箱選び一つ目のポイントは、家から出るごみの量を確認することです。

ゴミの量をしっかりと知ると良い理由は、散らかりやすいお家ほど、ゴミ箱の容量に対して、普段出るごみの量が上回ってしまっている傾向にあるためです。

持っているゴミ箱の容量が生活に合っていないと

  • 入りきらなかったゴミがキッチンのカウンターの上に置きっぱなしになる
  • こまめに袋を替えることになってしまい、手間が掛かる
    (次のゴミ出しまでにゴミ袋が床置きに・・・)
  • ぎゅうぎゅうの状態になりやすいため、毎回押し込みながら捨てることに。捨てる動作が面倒になっていく

といった事態に陥ってしまいます。

そこで大切なのが自分のおうちから出るごみの量を調べる方法です。
その方法はとても簡単。
今、お使いのごみ箱を思い出したときに、容量が十分なのか、それとも足りていないのか使い勝手を思い出してみて下さい。
容量が十分な方は今と同じサイズ感を探せばOKです。
足りないと思う方は倍の量が必要なのか?
もしくは、ごみ袋のサイズで45Lを基準にあふれてしまうのかを考えていきましょう。

24時間ゴミ捨てができるお家だと、容量は1~2日分でカウントすればOKですが、ごみの収集日にしかゴミ出し出来ない場合は容量をしっかり把握してみて下さいね。

空間スペースに置けるかサイズを確認する

ゴミ箱選び2つ目のポイントは、ゴミ箱を置こうとしている場所に実際に置ける空間があるか確認することです。
置きたい個数やサイズ「幅・奥行・高さ」を事前に確認しましょう。

また、フタが開くタイプのゴミ箱は、フタの開閉スペースが取れているかも確認しておきましょう。

因みに、サイズを明確にしないままゴミ箱を購入してしまうと

  • 通路の邪魔になり空間が狭くなる(お家の動線が悪くなってしまいます)
  • フタつきゴミ箱の場合フタが開きにくくなる

といったデメリットが生じてしまうので、少し面倒でも計測することがゴミ箱選びのセオリーとなります。

ゴミ箱は一度買い替えると、数年使い続けるパターンが多いです。
そのため気に入ったゴミ箱が空間に合っているのか?をしっかり下調べしてから購入することで後悔しない商品選びができますよ。

キッチンのゴミ箱は一般的にどこに置く?

一般的に、キッチンのゴミ箱を置く場所として人気なのは、自分がキッチンのシンクに立った際に真後ろ側になる部分。
キッチンの中でゴミが出やすいのがシンクなので、真後ろ側に限らず、シンク周りにゴミ箱が置けるとベストです。

しかしながら、整理収納アドバイザーの私が、お片付けの現場でお客様からよく伺うお悩みがあります。
それは、キッチンのスペースが限られてしまい、ゴミ箱スペースが大きく取れない。といったお悩みです。

そのような場合は、下記の解決策があります。

  • キャスター付きのごみ箱にして都度移動しやすくする
  • スリム構造のごみ箱を選ぶ
  • 多段タイプのごみ箱を選ぶ

ゴミ箱の容量を大きく取りたい場合は、キャスターをつける方法が有効ですし、ゴミの量によっては多段タイプを選ぶことで、少ないスペースでもしっかり分別を行うことが可能になっていきます。

整理収納アドバイザーおススメのごみ箱「イーラボスマートペール」

続いて、整理収納アドバイザー目線でおすすめしたいゴミ箱についてご紹介します。

ご紹介するアイテムは、天馬から出ているSNSでもよく見かける白のシンプルなごみ箱「イーラボスマートペール」です。

同じようなデザインのゴミ箱は他メーカーさんからも出ていますが、一般的に販売されている45Lのゴミ箱は幅が30㎝程度のものが多いんです。
ですが、イーラボスマートペールは幅が23㎝とスリムな構造なのに45Lの容量になっています。
省スペースで置ける商品を選ぶと空間が更に広く使えるようになります。

カラーは真っ白に近いホワイト。艶消しの質感なので見た目もシックです。

商品のサイズは?

イーラボスマートペールの商品サイズは幅23㎝(底部分17,1㎝)奥行44㎝(底部分36,9㎝)高さ60㎝です。

こちらのゴミ箱が空間に入るか確認したいときは、一番大きくなる部分の寸法「幅23㎝・奥行44㎝・高さ60㎝」が納まるか確認してみて下さい。

こちらの製品は幅がスリムな分、高さを大きく取ることで45Lの容量を確保しています。
圧迫感にならないか心配でしたが、実際にキッチンに置いてみると形がシンプルなので全く気になりません!

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おへやアレンジメント
整理収納アドバイザーとしては、四角い形状になっている部分のポイントが高いです!
円形のゴミ箱は壁との接地面が少なくなりますが、
このような直線的なデザインは、壁にピッタリくっつけて設置ができるので空間が更に広く使えるのです。

ゴミ袋の掛けやすさは?

次にゴミ箱内の構造をチェックします。
凹凸が少ない形状で、中が汚れたときも拭きやすい構造なのでキレイな状態を保ちやすいです。

このように、袋留め(内側の金具)が外れるので、こちらにゴミ袋を掛けていきます。

ゴミ袋を掛けても、外側から見えない仕組みになっているのですっきり見えます。

袋留めは凹凸がついているので、中で袋を複数掛けることも可能。1つのゴミ箱でも細かく分別できます。

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おへやアレンジメント
整理収納アドバイザーとしては、中で分別出来るのが大きなポイント。毎回45L分ごみが出なかったとしても「燃えるゴミ」と「プラ」の2つを1つのゴミ箱で分けて入れることもできるので、ゴミ捨ての動線も良くなります。

キャスターを付けることはできる?

イーラボスマートペールはゴミ箱本体にキャスターの設置が可能です。
ですのでお掃除の際も移動がラクにできます。
ゴミ箱にキャスターを付けるメリットは、ゴミ箱を軽い力で移動させられることです。
意外とパンパンになったゴミ袋って重たいんですよね。

そして、限られたキッチンスペースでも、大きいゴミ箱を置きたいというご希望は非常に多いです。
その場合は、簡単に位置移動できるキャスターを付けることで料理時の家事動線を確保することが可能になります。

使ったのはこちらの別売りのキャスター。
足元に差し込むだけで、移動がスムーズになります。

キャスターを設置するとゴミ箱の高さが約+4㎝アップしますので、オープン空間に入れる場合は高さ方向を確認してから検討くださいね。

また、キャスターのカラーはカプチーノがおすすめ。
他にもブラックがありますが、ゴミ箱のカラーと同じ色を選ぶことで、よりすっきりとした見た目になります。

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おへやアレンジメント
別売りキャスターはゴミ箱に対して前後に2つずつ付きます。
そのため、ゴミ箱を傾けたりせずに軽くコロコロ移動できて便利です。

ふたの形状(別売り品)

ふたの形状はプッシュオープン式とフルオープン式の2種類から選べます。

2つ並んでいるゴミ箱の左側がプッシュオープン式、右側がフルオープン式です。
ゴミ箱本体のサイズは全く同じですが、フタが違うだけで印象も使い勝手も変わります。

左:フタが閉まった状態 右:フタが開いた状態

プッシュオープン式はプッシュ部分が大きいので指一本で軽々フタが開けられるのがメリットです。

料理中、手が汚れてしまったときもノックするような状態でフタを開ける事ができました

フルオープン式は、手で開け閉めするタイプなので、調理中は開けたままにして使わないときはフタを閉めて使います。開口サイズが大きいので、ゴミが捨てやすいです。

更に、イーラボスマートペールは7種類のふたと組み合わせができるのも大きな特徴です。
(カラーはブラウンです。フタまでホワイトで統一したい場合は、先ほどお伝えしたプッシュオープンかフルオープンとなります。)

フタ部分にパッキンが付いた「防臭フタ」や、毎回フタを開け閉めしなくても簡易的にゴミが捨てられる「サークルオープンふた」、ゴミ箱を縦に2つ重ねられる連結用の「フラップふた」などの品揃えもあり、用途に合わせて自分でカスタマイズできるようになっています。

まとめ

生活に欠かせないキッチンのゴミ箱。
ゴミ箱一つでお部屋の快適性や衛生面が変わると言っても過言ではありません。

今回のコラムでは、ゴミ箱の選び方と、限られたスペースでも45Lの容量が確保できるイーラボスマートペールをご紹介しました。

これから迎える新生活、お家の中を快適にするツールの一つとして、ゴミ箱をしっかり見極めてみてはいかがでしょうか。

このコラムで紹介した商品

イーラボスマートペール

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