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あまり聞き馴染みが無い方もいらっしゃると思いますので、この記事ではドロップインコンロがどのようなものか、そのメリットデメリットをご紹介します。
海外のキッチン写真によく出てくるドロップインコンロ

実際に設置するとかなりプロ仕様でおしゃれな見た目のキッチンになります♡

ドロップインコンロのメリットは??
そんなドロップインコンロのメリットをご紹介します。
見た目がおしゃれ
一番のメリットはこれじゃないでしょうか。写真から伝わるようにレストランの厨房のような、本格的なキッチン感満載になります。
お料理の幅が広がる
お鍋料理を作りながらフライパンで焼き物をしたり、奥の2つのコンロで煮込み料理をしながら手前で炒め物をしたりなど、一度に出来る作業が増えるので時短になります。
汚れが広がりにくい
ドロップインコンロは調理台から少しくぼんだ形で設置されるので、煮こぼれなどしても、周りに汚れが広がりません。

収納スペースが多くなる
ドロップインコンロの調理スペースの場合、グリルレスになるので『お魚焼きグリル』が無くそのスペースを収納に活用できます。

ドロップインコンロのデメリットは??
続いて、ドロップインコンロのデメリットをご紹介します。
ビルトインのガスオーブンと接続できない
こちらの写真のようなコンロ下のガスオーブンを設置したい場合、ドロップインコンロを設置してしまうと接続が出来ないので、注意が必要です。

ごとくが大きい
ごとくが、通常のコンロに比べて大きいので洗うのが大変です。

左:一般的なごとく
右:ドロップインコンロのごとく
火力が一般的な3口コンロと比べ低い
3口コンロに比べ4つに分散されるので火力が低くなる傾向があります。
普通に使う分には充分な火力が確保できますが、料理にこだわり火力を求める人の場合、こちらもが注意が必要です。
まとめ
ドロップインコンロのメリットデメリットをご紹介しましたが、あまり馴染みがない商品のため、情報が少ない場合が多いんですよね。
私も住設メーカーでの勤務経験が無ければあまり
もし、この記事がすこしでも皆様の参考になれば嬉しいです。
ちなみに・・・
私の実家もたまたま昔の型のドロップインコンロが付いています。使っている母曰く、一度使うとまた次の取り替えも同じ形にしたい!!とのこと
熱い鍋をコンロの端に仮置きできたり、吹きこぼれた時にお掃除がしやすいそう♡
メリットとデメリットを踏まえた上で、ステキなキッチンを作ってくださいね!!
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