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皆さんはクローゼットの中の収納を
どのようにしていますか?

クローゼットにぴったりの
収納ボックスが中々見つからず、
デッドスペースになってませんか?

そんな時は自分で
収納棚を作ってみましょう!!

この記事がおすすめの人
  • クローゼットの中に収納棚を作りたい人
  • 賃貸でもDIYをしてみたい人
  • クローゼット収納を改善したい人

クローゼットの使いみち

今回、収納棚をDIYした
クローゼットはこちらです。

ハンガーラックや上部にも
収納があり一見使いやすそうですが、
私の家の場合、本やファイルの収納場所が
少ないのが悩みでした。

もちろん本棚を買えば良いんですが
出来るだけ部屋から見える所に
物を増やしたくない!
という事でこのクローゼットを
本等が置ける収納にDIYする事にしました!

将来の事も考えて

どのように収納を作るか
考える時に大切な事は
今だけでなく

将来的にこの収納スペースを
どう使うかを考える事

です。

今後、家族が増えたりすると
物はどんどん増えていきます
そのようなライフステージの
変化も見越して収納を作ることが
ポイントです。

DIYの場合、そのあたりを
自分でカスタマイズ出来る所
魅力ですよね。

私の場合、今は本などが
収納出来れば良いのですが

家族が増えたりした場合は
子供用のクローゼットに
したいと考えています。

なので、再度DIYしなくても
元のクローゼットの形に
戻せることが理想です。

完成イメージ

このような条件を満たす
良いDIYはないか
考えていたら家の中に
ヒントがありました。

こちらの収納は
横にレールが付いているタイプで
棚の高さを変えたり棚板を取って
大きな収納にする事が出来ます。

このタイプであれば当面は本を
棚板に置いて、将来は棚板を取り外して
クローゼットとして使う事が出来ます。

材料を揃える前に

さて、完成イメージが出来たところで、
DIYに取り掛かっていきますが
その前に大切なことはクローゼットの
内壁の厚さを調べることです。

(賃貸の方は壁に穴をあけることは難しいと思いますのでこの過程は飛ばしてしまって大丈夫です。)

壁の厚さによっては
穴を開ける事が出来ないケースもあります。

穴を開けることは出来ても重量に
耐えられない事があるんですね。

壁の厚さを調べる時に役立つのが
こちらの「下地探し どこ太」。

ネーミングが可愛いですね♡

レールを設置する際に
壁に穴を開けるので
下地がどのようになっているか
調べるものです。

レーザータイプのものが
高性能なのですが
高いのでこちらで十分です。

クローゼット内の壁を調べたら
片側は十分な厚みがあるけれど
片方は厚みが無く
穴を開けるのは難しい事が
分かりました。

そこで片側には木材を入れて
穴を開ける事にしました!

賃貸の方の場合は
両側に木材を入れることで
壁に穴を開けずに棚を付けることが出来ます!

必要な材料

完成イメージができたら
近所のホームセンターで
材料の調達です。

今回、揃えた材料はこちらです。

2×4木材

薄い壁側に使う木材です。
事前にクローゼット内の
寸法を測っておき
ホームセンターでそのサイズに
カットしてもらいます。

アジャスター

2×4木材をしっかりと
固定するためのアジャスターです。

最近はこのような商品も
多く販売されていてとても便利です。

色々な種類があったのですが
商品レビューの高さに魅かれて
「LABRICO 2×4アジャスター」
という商品にしました。

レール

大きめのホームセンターなら
色々な長さのものが売ってます!
今回は出来るだけ壁の色味に合うように
こちらのカラーにしました。

電動ドリル

壁に穴を開けるため
電動ドリルも購入ました。
意外と安く買えるんですね!
こちらのものは2000円弱でした。

棚板

本当はカラーボードが
良かったのですが予算の関係で
木板に。

でも意外と馴染んたので
結果オーライです!

DIY開始!!

木材の取り付け

木材購入前にしっかりと
寸法を測っていたため
ぴったりハマりました!

アジャスター取り付け前。
アジャスター取り付け後。

アジャスターを取り付けて
クローゼット内に設置します。

アジャスター付きの木材を
2つクローゼット内に設置します。

長さもピッタリ!!
ちなみに作業は夫に手伝ってもらいました。

レールを設置

木材をはめ込んだら次はレールの設置です。
レールは4本が水平にならないと
棚を設置した時に傾くので
事前の計測が大切です!

しっかりと計測したら
電動ドリルを使って
レールを設置していきます。

一つレールを設置したら
片側に目印をつけて
さらに設置していきます。

同じように反対側にもレールを設置します。

我が家では壁に直接固定しましたが
賃貸の方の場合はこちらにも
反対側と同じように
木材を取り付けることで
壁に穴を開けずにレールを設置できます。

棚板用パーツを設置

レールを設置したら
棚板設置用のパーツを取り付けます。

棚板設置

そして、最後に棚板を取り付けて完成です!

棚板追加のメリット

今は3枚の棚板で
収納を作っていますが
今後、モノが増えてきたら
棚板を追加しようと思います。

追加用の棚板も今回使ったものと
同じものを揃えるだけなので
楽に追加することが出来ます。

備え付けの家具だとなかなか
収納量を調整することが出来ないので
気軽に棚板を追加出来るメリットは
大きいです。

完成後に思ったこと

本来は服を収納するための
クローゼットですが
棚板を設置することで本
棚として使えようになりました。

本棚はお部屋の中に置くと
場所を取るのでこのように
クローゼットの中に収納することで
スペースを有効活用することが
出来て大満足です。

また、冒頭でお話ししたようにこちらの収納は
子供が出来たり、服の収納が必要になったら棚板を外して
クローゼットとして使用することもできます。

ライフステージによって変化できる収納。
皆さんもぜひお試しください!

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