素敵な毎日を引き寄せる♡なりたい私に一歩近づく♡
おへやアレンジメントの大谷りさ(@oheya_risa )です。

皆さんはクローゼットの中の収納はどのようにしていますか?

クローゼットに、ぴったりの収納ボックスが中々見つからず、デッドスペースになってませんか?

そんな時は自分で収納棚を作ってみましょう!!

クローゼットの使いみち

今回、収納棚をDIYしたクローゼットはこちらです。

ハンガーラックもあって、上にも収納があり一見使いやすそうですが、私の家の場合、他に洋服を掛ける場所はたくさんあり、本やファイルの収納場所が少ないのが悩みでした。

もちろん、本棚を買えば良いんですが出来るだけ部屋から見える所に物を増やしたくないという事で、こちらのクローゼットを本等が置ける収納にDIYする事にしました!

将来の事も考えて

どのように収納を構築しようか考える時に大切な事は、今だけでなく将来的にこの収納スペースをどう使うかを考える事です。

今の収納量は、今の生活に合った量で今後、家族が増えたりすると物はどんどん増えていきます。そのようなライフステージの変化も見越して収納を作ることが大切です。

DIYの場合、そのあたりを自分でカスタマイズ出来る所が魅力ですよね。

実際に私のケースを紹介したいと思います。

先ほどお伝えした通り、今は本などが収納出来れば良いのですが家族が増えたりした場合は子供用のクローゼットにしたいと考えています。

なので、再度DIYしなくても元のクローゼットの形に戻せることが理想です。

完成イメージ

このような条件を満たす良いDIYは無いか考えていたら家の中にヒントがありました。

こちらの収納は横にレールが付いているタイプで棚の高さを変えたり棚板を取って大きな収納にする事が出来ます。

このタイプであれば当面は本を棚板に置いて将来は棚板を取り外してクローゼットとして使う事が出来ます。

材料を揃える前に

実際にDIYを始める前に大切なことはクローゼットの内壁の厚さを調べることです。

場合によっては、穴を開ける事が出来ないケースもあります。

穴を開けることは出来ても重量に耐えられない事があるんですね。

壁の厚さを調べる時に役立つのがこちら。

下地探しどこ太

ネーミングが可愛いですね♡

レールを設置する際に壁に穴を開けるので下地がどのようになっているか調べるものです。
レーザータイプのものが高性能なのですが高いのでこちらで十分です。

これで調べたら、クローゼットの片側は十分な厚みがあるけれど片方は厚みが無く穴を開けるのは難しい事が分かりました。

そこで片側には木材を入れて穴を開ける事にしました!

必要な材料

完成イメージが出来上がったので材料を揃えに近所のホームセンターへ行きました。

今回、揃えた材料はこちらです。

2×4木材

薄い壁側に使う木材です。

賃貸の方などはこの方法を使うと壁に穴を開けずにレールを設置出来ますよ!

アジャスター

2×4木材をしっかりと固定するためのアジャスターです。

最近はこのような商品も多く販売されていてとても便利です。

色々な種類があったのですが壁の色に合わせてこちらの商品にしました。

商品ページはこちら

レール

大きめのホームセンターなら色々な長さのものが売ってますよ!

電動ドリル

壁に穴を開けるため、電動ドリルも購入ました。
意外と安く買えるんですね!
こちらのものは2000円弱でした。

棚板

本当は、カラーボードが良かったのですが予算の関係で木板に。

でも、意外と馴染んで結果オーライです!

DIY開始!!

では、作業の様子をお伝えします!!

木材の取り付け

木材購入前にしっかりと寸法を測っていたためぴったりハマりました!

アジャスター取り付け前。

アジャスター取り付け後。

木材を2つ取り付けました。

長さもピッタリ!!

ちなみに作業は夫に手伝ってもらいました。

レールを設置

木材をはめ込んだら次はレールの設置です。

レールは4本が水平にならないと棚を設置した時に傾くので事前の計測が大切です!

しっかりと計測したら電動ドリルを使ってレールを設置していきます。

一つレールを設置したら片側に目印をつけてさらに設置していきます。

この調子で反対側にもレールを設置します。

棚板用パーツを設置

レールを設置したら棚板設置用のパーツを取り付けます。

棚板設置

そして、最後に棚板を取り付けます。

無事に完成!!
この棚を活かした収納方法は次回のコラムで紹介します。