収納棚の「なんとなく使いづらい」正体
「収納棚を片付けたのに、何だか入れた物が探しにくい」
この相談、実はとても多いです。
収納量や仕切り以前に、
原因になっていることが多いのが――
収納棚の中が、思った以上に暗いこと。


- 一人暮らし女子のお片付け専門家
- 整理収納アドバイザー1級・インテリアコーディネーター
- 一人暮らし女性専門お片付けサービス「おへやアレンジメント」代表
- KADOKAWA出版「ひとり暮らしかんぺきBOOK」の監修
- 天馬株式会社オフィシャルアンバサダー
- 一人暮らし女性宅の訪問件数は500件超
- 趣味は収納グッズの情報収集と旅行
実は多い、収納棚の“暗さ問題”
✔ 朝の身支度が地味にストレス
✔ あったはずの物が見当たらない
これらの問題は、片付けのやり方や性格ではなく
光の問題で起きているケースが本当に多いんです。
例えば、クローゼットの服選び。
暗い空間だと、黒・ネイビー系が同じ色に見えてしまったことはありませんか?

「見えていない」状態では、
正しく選ぶことも、持ち物を把握することもできません。
その結果、
・同じ物をまた買ってしまう
・選ぶのに時間がかかる
・“あるのに使わない物”が増える
という負のループに入ってしまいます。
ニトリのセンサーライトを選んだ理由
今回、収納棚用に選んだのが
ニトリの人感センサーテープライト。

選んだ理由は、
- センサー式で自動点灯
- コンセント不要(単4電池×4本)
- 工事なしで後付けできる
- 収納棚に使えるサイズ感

煩わしい工事や難しい組み立てが不要で
“足すだけ”で済むのが決め手でした。

そしてもう一つ。
聞いたことのないメーカーではなく、
ニトリで取り扱っている安心感も大きなポイントでした。
収納棚に実際つけてみた(設置レビュー)
今回、設置した場所は、
帰宅後に仕事用バッグを置く収納棚。

この棚の前に立つと、自分の陰で中が暗くなり、
荷造りをするときにバッグの中が見えにくい状態。
そこで、棚の中央にライトが来る位置をイメージして設置。

✔ 両面テープで固定
✔ 作業時間は5分以内
あらかじめマスキングテープで養生すれば、
賃貸でも安心して使えそうです。
使って気づいた、暮らしの変化
扉を開けると、
ふわっと自動で点灯。

自分が近づいただけで得られる「自然な明るさ」が
想像以上に快適でした。

そして、自分の中で、驚いた変化はここから。
- 持ち物の色や素材が一目で分かる
- バッグの中までしっかり見える
- 忘れ物に気づける
- 朝の準備時間が短くなる
- 収納棚の前に立つのが楽しい

バッグの中が暗いと、
入っている“つもり”で確認を怠ってしまう。
でも、明るいと一瞬で把握できる。収納量は一切変えていないのに、
“使いやすさ”だけが上がった感覚。
片付けって、
必ずしも「減らす」「買い替える」だけじゃないんだなと
新しい発見につながりました。
収納棚の照明、こんな人におすすめ
- 収納棚やクローゼットに照明が無い
- 無いと思って、2度買いしてしまう
- 朝の準備を少しでもラクにしたい
- 賃貸で工事はできない
- まずは手軽に暮らしを整えたい
ひとつでも当てはまったら、
照明を足すという選択、かなりアリです。
自宅では、収納棚に使ってみましたが
クローゼットや本棚、奥行の深い収納棚にも応用できそう。
まとめ|収納は「明るさ」から整えてもいい
クローゼットの使いにくさは、
収納グッズ不足ではなく
見えていないことが原因の場合も多い。
ニトリのセンサーライトは、
そんな“気づきにくい不便”を
簡単に解消してくれるアイテムでした。
収納を見直す前に、
まずは「光」を足してみる。
その一歩、想像以上に快適に繋がります。

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