「部屋が汚くて手がつけられない。でも、業者に頼むほどなのかな」と迷っていませんか。
一人暮らしのお部屋は、他の人の暮らしが見えにくいぶん、自分の部屋が一般的にどのくらい散らかっているのか判断しづらいものです。
テレビで見るような汚部屋ではなくても、毎日なんとなく気が重い、片付けたいのに進まないと感じているなら、それは十分に相談していいサインです。
今回のコラムでは、「お部屋の散らかりレベルチェック」と題して自宅の散らかり度チェックと、「どんな状況になったらお片付けサービスを頼むのが良いか?」についてお伝えしていきます。

- 一人暮らし女性のお片付け専門家(訪問実績1,000回以上)
- 整理収納アドバイザー1級・インテリアコーディネーター
- 一人暮らし女性専門お片付けサービス「おへやアレンジメント」代表
- TBS「櫻井・有吉 THE夜会」出演(お片付けの専門家として出演)
- KADOKAWA出版「ひとり暮らしかんぺきBOOK」の監修
- 天馬株式会社オフィシャルアンバサダー
自分のお部屋の散らかりレベルをチェック
それでは早速、お部屋の散らかりレベルをチェックをしていきましょう。
何個当てはまるか数えながら読んでみてくださいね。
あなたのお部屋は大丈夫?お部屋の散らかりレベルチェック
- 部屋の中に開かずの段ボールがある
- 部屋の中に服の山がある
- ソファの上に物が置いてあって座りにくい
- テーブルの上でごはんが食べられない
- クローゼットや収納の扉、引き出しの下段が物を除けないと開けられない
- 段ボールを捨てようとしたけれど、タイミングを逃してそのままになっている
- 多趣味・もしくは収集癖がある(ジャニーズグッズやディズニーグッズなど)
- 探しものが多いと感じている
- 買い物は得意
- クローゼットのハンガーが変形している
- 捨て方が分からないものがそのまま放置されている
- 仕事がハードで中々家にいない
- 床に物が落ちている(バッグなども含む)
- この1年間来客は無い
- 部屋にいるとイライラする
- メイクを落とさずに寝落ちすることがある
いくつ当てはまりましたか?
結果発表は次の項目でお伝えしますね。
【結果発表】お部屋の散らかりレベルチェック
では、結果発表です。
ほぼ当てはまってしまった方(13個以上のチェック)
散らかり度はMaxです。
本来であれば自分だけのお城であるはずのお部屋が心休まらない場所になっていませんか?

まずは、1日10分だけで構いません。
明らかにごみだと思うものを取り除くだけでもお部屋が変わっていきます。
一人でお片付けするのが億劫であれば、ぜひ一緒に片づけましょう。
8~12個のチェック
比較的、散らかり度は高めです。常に頭の中には「片付けなくちゃ・・・」という考えがぐるぐるし、自分の理想とはかけ離れた部屋を見ては、どっと疲れが増していませんか?

このタイプの方は、お部屋にある「しばらく開けていない箱」「最近来ていなかった服」「使っていない食器類」など、この1年間で使わなくても生活できたものを手放して空間を開けることが優先です。
ただし、それをするには気力が必要ですよね。
やらなきゃいけないことは頭で分かっているのに、いつまでも手が付けられなければお片付けのプロと一緒にお片付けをしましょう。
3~7個のチェック
本気を出せば、自力で片付けられるタイプです。
しかし、お部屋の散らかりは「ちりも積もれば・・・」で、日々の積み重ねがいつのまにか自分の手に負えない状況を作り出します。

巻き返せるうちに、モノの見直しや動線を見直しましょう。
いいアイデアが浮かばなかったり、一人で片付ける気力が無い方は、お片付けのプロと1日も早くスッキリ空間を整えるのがおすすめです。
2個以下の方
日常生活で散らかることもありますが、散らかり度は少なめです。
しかし、動線や使い勝手、見た目など自分の中で気になることがあるのではないでしょうか。

物をカテゴリー別にし直したり、住所を見直したり、収納グッズを改善することで、日常の散らかりをリセットしやすくできるかもしれません。
より良い住まいにするためにも、ぜひ収納のプロにご相談ください。
自力で片付けるのが難しいサイン
何度片付けてもすぐ元に戻る
一度きれいにしたはずなのに、数日後にはまた同じ場所に物が積み上がってしまう場合、収納の場所や使う流れが合っていない可能性があります。
気合いだけで片付けるより、暮らしに合った仕組みを見直すタイミングです。
片付けようとすると気力が続かない
片付けようと思っても、目の前の量を見ただけで疲れてしまうことがあります。
それは怠けているのではなく、考えることや決めることが多すぎる状態かもしれません。
一人で抱え込まず、誰かと一緒に進めるだけで手が動きやすくなります。
来客のときだけ慌てて隠す
人が来る前だけ、床の物を袋や収納の中に急いで隠している場合、根本的な片付けが後回しになっているサインです。
その場しのぎを続けるほど、あとから見直すのが大変になります。
普段から安心して過ごせる部屋に整えていきましょう。
1〜2時間やっても1割も終わらない
時間をかけたのに、部屋の変化がほとんど感じられないと、やる気がなくなってしまいますよね。
物の量が多い、捨て方が分からない、判断に時間がかかる場合は、自力だけで進めるのが難しい段階に入っているかもしれません。
こういった状態が続いているなら、一人でがんばり続けるより
誰かに一緒に取り組んでもらう方が、時間も気力も節約できます。
「プロに頼む」のは、決して大げさな話ではありません。
プロに頼むとどう変わる?実際のお客様の声
最後に、お片付けを依頼してみてのご感想とビフォーアフターをご紹介します。
東京都 Mさま(40代)

東京都 Hさま(30代)

東京都 Eさま(40代)

まとめ|一人で抱え込まないという選択肢
片付けが苦手なのは、意志の問題ではありません。
やり方や収納の仕組みが合っていないだけのことがほとんどです。
チェックリストを見て「当てはまる項目が多かった」と感じた方や
業者に頼むほどなのかな、と迷っている方は
一人で抱え込まず、整理収納のプロに相談してみることも選択肢のひとつです。
毎日なんとなく気が重い、片付けたいのに進まないと感じているなら、それは十分に相談していいサインです。
おへやアレンジメントは一人暮らしの女性専門のお片付け・インテリアコーディネートサービスです。
整理収納アドバイザー1級とインテリアコーディネーターの資格を持つプロがご自宅のお片付けを行います。





