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皆さんのおうちには
紙袋がどのくらいありますか?

気付いたらかなりの量が
溜まっていた‥という方も
多いのでは??

紙袋を捨てるコツ

今回のお片付けコラムでは

自分にとって必要な
紙袋を見極めながら
量を減らすコツを
3つお伝えします。

紙袋を手放すだけでも
気持ちも空間もすっきりしますよ。

コツ① 1年以上使わなかったものを把握する

一つ目のコツは
1年以上使わなかったものを把握する事です。

家にある紙袋の中で
一年以上使わなかった紙袋が
どのくらい見当たるか
checkしてみてください。

一年間使わなかったものは
自分にとって
『無くても大丈夫だったもの』です。

この1年間、
それが無くても生活してこれたので
バッサリ手放しましょう。

ただ、ここでみなさん
心理的に引っ掛かるのが
『ブランドの紙袋』
かもしれません!

ブランドの紙袋って
使わないけれど
勿体無くて捨てられないんですよね〜。

私の場合は
ブランドの紙袋は
無理して
捨てなくてもいい、と
思っています。

ただ、普段使いの紙袋と
同じ場所にあったら
動線の妨げになってしまうので

クローゼットの上段など
普段使わない場所に
移動させるのがおすすめです。

コツ② 使った紙袋の用途を確認する

2つ目のコツは
紙袋をどのような用途に使ったか確認
することです。

私の場合は、例えば…

  • メルカリ郵送用
  • おすそ分け用
  • お教室での作品持ち帰り
    (私の場合はケーキ)
  • クリーニング
  • リサイクルショップへの持ち込み用

などです。

最近、エコバッグも普及しているので

そもそもモノ入れて運ぶのに
紙袋を使っていなかった…!

という場合も多くなりました。

そうすると、
なおさらエコバッグで
代用できるものは手放してok!
という考え方になります。

コツ③ 手持ちの紙袋の種類を確認

3つ目のコツは
手持ちの紙袋の種類を確認する事です。

手持ちの紙袋を次のような
項目で仕分けていきます。

  • サイズ(大中小)
  • 形状(横長・縦長)
  • まちのサイズ(大中小)
  • 素材(紙・ビニール)
  • 劣化度(新品同様・少しシワあり)
  • ブランド

このように仕分けることで
次のような発見があります。

手持ちの紙袋の
・まち部分やそもそものサイズが小さすぎる
・サイズが大きすぎる
(畳んだコートが入るくらいの大きいサイズ)

つまり、普段使いとしては
イマイチな形状。

ハードカバーの本が 
4冊くらい入る大きさの
サイズの紙袋は使いやすかった。

このように仕分けた結果
使いやすいと分かっているものは
少し多めに残して
それ以外は必要最低限残しました。

また、シワのある紙袋は
どんなに可愛くてもさようならします。

シワがあるものを持っていると
家の中の様子が表に伝わります…!

まとめ

今回のコラムでは紙袋を減らす
3つのコツをお伝えしました。

紙袋を沢山使う方は
無理して減らす必要はありませんが

使わない分を取っておくことで
空間がうまく使えずに勿体ないことに
ならないように!!

すっきりリセットしていきましょう。