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気が付くとあっという間に溜まる書類。
片付けようと思っても、だんだん収拾がつかなくなり、挙句の果てに必要な時に限って書類が出てこない・・・そんな経験をされたことはありませんか?

紙類は、自分で持ち帰ってくるものもあるかもしれませんが、半分以上は勝手に届いたり、モノを買ったときについて来たりと「自分の意志」とは関係なく家に入ってくることも多いため、管理がしにくいモノの1つになっています。

そして、紙類はたった1枚でも情報量が多く使う場面が多いのに、モノとしてはペラペラで薄く探しづらいため、いざという時に見つからないというデメリットもあります。

こちらのコラムでは、収納に困る紙類を上手に保管する方法と、必要になった時にすぐに取り出せる便利グッズを紹介していきます。

書類収納のおススメグッズ

書類収納でおすすめなのが、書類を「立てて」入れるファイルボックス形式の収納です。

中にポイっと入れ込むだけで収納ができますし、役割を終えた紙類があった場合は、そこから簡単に抜き取ることができるので、整理がしやすいといった利点があります。

今回は私が公認アンバサダーを務める天馬からおすすめのファイルボックスを2つご紹介します。

おすすめグッズ① 書類分別マグネットポケット

始めにお勧めしたいのが、磁石付きの書類分別マグネットポケットです。
こちらの製品は、ボックスの裏側に磁石がついているので、冷蔵庫の側面などにボックスを貼り付けて、書類を保管できる優れものです。

製品の詳細

サイズ(外寸)幅34×奥行7×高さ18cm
サイズ(内寸)幅31.2cm
収納の目安コピー用紙が100枚
耐荷重約500グラム

製品の特徴

ボックスの裏側にマグネットが付いているので、磁石が着く面にピタッと貼り付けて使うことができます。

A4サイズのファイルを入れてみました。
全部が入りきるサイズでは無く、1/3程度は入れた書類が見える位の高さになっています。
そのため、目線よりも少し高い位置に設置しても、中の書類が見やすいのが特徴です。

また、ボックスそのものが深すぎないため、封筒サイズの書類がボックスの底に埋もれて迷子になることも無さそうです。

横から見ると、ボックス本体が台形のような形状になっています。
そのため、書類を取り出すときに、入り口部分が広く、書類を探しやすくなっています。

製品の活用例

こちらのボックスを玄関ドアに貼り付けてみました。

  • 提出・返信しなければならない書類
  • 振り込み期限のある書類
  • お店のクーポン

など、ついつい出しっぱなしになりがちな書類を玄関に置くようにすると、出かける前に忘れることなく持っていくことができます。

他にも、冷蔵庫の側面に付けてみました。

冷蔵庫の側面に書類入れがあると、あとで見ようと思っていたレシピや、お子さんがいるご家庭だと給食のメニュー表などを入れておくことで、冷蔵庫にべたべた貼り付けたままの書類の収納場所が出来て、見た目がスッキリします。

ボックスに書類を入れる場合は、市販のクリアファイルに付箋を付けて、書類をカテゴリー別に分けて入れることで更に使い勝手が良くなります。

おすすめグッズ② 持ち運べるファイルボックス

次は、持ち運びが便利なファイルボックスを紹介します。

製品の詳細

サイズ(外寸)幅10×奥行33×高さ27cm
収納の目安【本体】A4フラットファイル計4冊
【ポケット大】ペン約10本程度
【ポケット小】印鑑・クリップなどの小物
耐荷重約5kg

製品の特長

取っ手付の書類ボックスなので、必要な時にデスクの上など書類を使う場所に持ち運んで使うことができます。

ファイルボックスの中には頑丈な仕切り兼取っ手が付いています。
ボックスは長い辺と短い辺があるので、置く場所に合わせて横置き・縦置きが選べます。

小物収納に便利なポケットも付いてくるので、書類だけでなくペンや印鑑、はさみなど、書類を処理するときに使うグッズをひとまとめにすれば、デスクの上をいつもすっきりした状態に整えることも可能です。

ちなみに、小物ポケットは内向きでも外向きでも使るので、見た目をスッキリさせたい土岐は内向き、書類も小物もしっかり収納したいときは外向きと使い分けることができます。

製品の活用例

こちらの製品は、溜まりやすい書類の収納として使うことがお勧めです
ボックス内が2つに分かれているので、人別に分けて書類を収納したり、片側を「未処理」の書類・もう片側には「一時保管」の書類を入れるようにすると、提出期限をうっかり逃したり、大事な情報を探す手間が省けてスムーズです。

また、散らかりやすいデスクの上の収納としても活躍します。
読みかけの本も入るので、持ち運べるファイルボックスを1つ置くだけで机の上もスッキリしました。

まとめ

自分の意思とは関係なく入ってくるけど、置き場に困る書類。

今回、ご紹介した書類専用の収納グッズを使うことで書類の一時置きや定位置としての住所を作ることができます。

お片付けの基本は物の住所を確定させることです。散らばりやすい書類には収納グッズという住所を作って、散らからないようにしましょう。

この記事で紹介した商品

フィッツワーク 書類分別マグネットポケット 2P

フィッツワーク 持ち運べるファイルボックス ポケット付き

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