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お部屋を片付けよう!と思ったら、ぬいぐるみや習い事のグッズ、捨てられないお洋服など、かさばる割にめったに出番が無いものに遭遇した経験ありませんか?
こういったものは、どこに置いたら良いか分からなくなってしまい、最終的に心が折れて、クローゼットにぎゅっと押し込んで片付け終了!お片付けの現場ではそのような状況がよく見受けられます。
そんな時にお勧めしたい収納グッズが、ホコリを避けつつ頑丈に積み重ねできるプラスチック収納ケースです。

今回のコラムではプラスチック収納ケースの中でも整理収納アドバイザーである私もよくご提案するアイテムの一つである天馬のROX(ロックス)という収納グッズをご紹介します。

コラムの中でロックスの活用方法などもご紹介しますのでお家のお片付けの参考になれば幸いです。

ROX(ロックス)ってどんな商品?

ロックスとは積み重ね可能で超頑丈なプラスチック収納ケースです。
こちらの商品、なんと販売から30年も経っているロングセラー商品。
それだけリピートされる商品ということは、壊れにくく使いやすさ抜群ということなんです。

天馬公式サイトより引用

頑丈で何でも入る

ロックスは、本体はもちろんのこと、フタ部分もかなり頑丈に作られており、商品同士を重ねても十分耐えられるだけの強度があります。

強度抜群の構造

私の経験上、お得だと思って安価な商品を選んだら、モノを入れて積み重ねた際にケースのフタが割れてしまい、中に入れたモノが大切にしまえなかったことがありました。

こういった場合、壊れた収納ケースを買い替えるのも一苦労。
粗大ごみに出す手間でもコストがかかってしまい結果無駄遣いになってしまったので、少しお高くても収納ケースはしっかりした構造のものを選ぶのがおすすめです。

透明だから中身が分かる

ロックスは基本的に透明素材で出来ています。
中身が見えないボックスの場合、一生懸命収納しても半年ほど経つと中に何を入れたか段々記憶があいまいになってしまって、探せなくなってしまうことがあります。

中に入ってるものが一目瞭然

しかし、透明のボックスだと入れたものを探す際に視覚的に分かりやすくなり、必要になったときにすぐ取り出すことができます。

ロングセラー商品である

ロックスをおススメするのは2つの理由があります。

1つ目の理由は、先ほどもお伝えしたロックスが販売から30年以上となるロングセラー商品ということです。
実際のお片付けの現場でよくあるのですが、だいぶ前に買った収納グッズが壊れて同じものを買おうとしたときに、その商品が廃盤になっていて、違うものを買ったらうまく重ねて収納できなかった。ということがあります。
その点ロングセラー商品だと、同じものに買い替えることができるので、これまでのものと同じ状態で使い続けることができます。

2つ目の理由は定番商品の場合、多くの店舗で販売されているということです。
流通量の少ない商品だと、同じものを買うためにお店を回る必要がありますが、定番商品で流通量が多い場合は、多くの店で販売されているため、探し回る必要がありません。

このようにロックスが長年愛されている定番商品となっているからこそのメリットがあります。

整理収納アドバイザーおすすめ!ロックス収納活用例

続いて、ロックスにどのようなものを収納すると良いかご紹介します。

ぬいぐるみ類

まずおすすめするのが、ぬいぐるみ類です。
ロックスに収納する事でホコリから守り、形崩れもしにくく収納できます。
また、ロックスはサイズ展開も豊富なのでご自宅のぬいぐるみにピッタリのサイズのものを選ぶことができます。

ぬいぐるみの収納に最適

花瓶類

続いておすすめするのが花瓶類です。
サイズがバラバラで収納しにくい花瓶もロックスならきれいに収納できます。
注意点としては割れ物を入れる際、しっかりと緩衝材に巻いてから収納することです。

割れ物は緩衝材を使って収納

防災グッズ

意外と便利な使い方が防災グッズや非常食など、いざという時の備蓄品を入れるというものです。
備蓄品を入れる時は賞味期限を上にしてケースのフタを開けなくても把握できるようにして入れると在庫管理がしやすくなりますよ。

賞味期限が見やすいように入れましょう

アウトドアグッズなど時々しか使わないもの

最後におススメするのがオフシーズンになると使わなくなるものです。
例えばかさばりがちなキャンプ用品や水着・浮き輪・タオルなどのプールグッズもひとまとめにしておくことで、スペースを上手に活用することができます。

オフシーズンで使わない物はひとまとめにして収納

ロックスを更に使いやすくするために

さて、続いてロックスをより機能的に使いやすくする2つのポイントをお伝えします。

キャスターを付ける

一つ目のポイントはキャスターを付ける事です。

ロックスは底部分にキャスターをつけることができます。キャスターを付けることで、中に重たいものを入れても持ち上げることなくロックスごと動かすことができ、床の掃除の際にとても便利です。

キャスターが無いと床に置いたままになり、隙間にホコリが溜まってしまい、そのまま放置・・・。という状態にもなりかねません。

キャスターを付けると楽に動かせます

ちなみに、使用したキャスターはこちら。ロックスに使う場合は必ず「差込式キャスター40」をご選択くださいね。

入れるモノに合わせてサイズを選ぶ

2つ目のポイントは入れるものに合わせてサイズを選ぶことです。

ロックスのサイズ展開は全部で14種類。

また、その他にミニサイズが3種類あります。

この合計17種類のサイズ展開があることで自分が入れたいと思っている収納にピッタリのサイズを選ぶことができます。

ここからは入れるモノ別におススメのサイズをご紹介します。

大きいモノを収納する場合

ダウンコートやフラダンスの衣装など、畳んでもかさばる大きいサイズのモノを収納する場合は下記のサイズがおすすめ。

押入れに収納するのか、クローゼットに収納するのかで奥行を選んでみて下さいね。

こちらのお写真では、ロックス530Mを使っています。

ダウンコートが2着入りました

中ぐらいのモノを入れる場合

クリスマスシーズンの置物や時々しか使わない来客用の食器など、中サイズのものを入れる場合は下記のサイズがおすすめ。


割れやすいものを入れる場合は、入れた商品同士の衝突を防ぐため緩衝材を巻いてから入れましょう。

こちらのお写真では、ロックス300Mを使っています。

小さいモノを収納する場合

ボールペンや付箋など文房具類のストックや、お料理用の型抜き、お薬のストックなど細々したものはロックスミニに入れるのがおすすめ。

こちらのお写真ではロックス 200Sを使っています。

細かくてバラバラになりやすいものはジップロックにまとめて入れると在庫管理しやすくなります。

まとめ

さて、今回のコラムでは天馬のロックスについてと、その活用方法についてご紹介しました。

ロックスはシンプルな形状ながらもとても頑丈な作りになっているので、入れたいと思ったものを適切に収納することができます。

さらに重ねて使っても強度抜群で歪んだりしませんし、キャスターをつけることで移動も簡単になります。

また、豊富なサイズ展開やロングセラー商品のため、買い足しが容易な事もポイントの一つ。

透明なプラケース収納は様々な商品が販売されていますが、これほど魅力的な商品は中々ありません。

おうちにモノが多く、収納する場所に困っている方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

このコラムで紹介した商品

ロックス

ロックスミニ

差込式キャスター40

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