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毎日の生活を豊かなものに
変えてくれる家電。

おしゃれなデザインの商品が
多く出回っていますが

色の選び方を間違えてしまうと
見た目が残念なものに
なってしまうことがあります。

今回のコラムでは家電の色選びで
失敗しないよう気をつけたいポイントを
お伝えします。

大型のモノだと、値段も高く
買って後悔したくない家電。

今回のコラムを参考に
家電の色選びで失敗せずに
オシャレな空間を作ってみてください。

家電の色選びで失敗しないポイント

家電の色選びで失敗しないためのポイントは
家電の隣にあるものと
色をリンクさせることです。

そうすることで、
家電がオシャレに納まります。

例:レンジと冷蔵庫

よく隣り合わせになる
レンジと冷蔵庫であれば
こちらの写真のように
お互いが近い色で合わせます。

こちらの写真は我が家のキッチンですが、
冷蔵庫とレンジを黒系の色で統一しています。

このように色を合わせる事で
ノイズが減り、インテリア的に
まとまりができます。

例:洗面台と洗濯機

レンジと同じように近い場所で
隣り合う事が多い洗面台と洗濯機。

洗面台は家電と違って、簡単に
入れ替えることが出来ないため
色の選択肢がある洗濯機の色選びを
気を付ける事でまとまりがよくなります。

家電を選ぶ際の注意点

家電はどうしても
売り場別で置かれているので
単体でデザインを
見てしまうことが多いです。

そこで、失敗しがちなのが

単体で見て
可愛い!欲しい!と
思った時です。

例えば、こちらの写真の
ピンクのトースターは
実際に私が、家電売り場で見た時に
「かわいい!欲しい!」
と思って買いかけたものです。


ですが、この可愛いトースターを
わたしのお家に置いたとしたら

他の家電が黒、
その他壁やキャビネットは
明るい木目調なのに

トースターだけピンクとなり
ピンクだけ悪目立ちしてしまうのです。

空間で使う色を3色におさえることが
インテリアの色使いのセオリーです。

また、新しい家電を購入する際は
元々持っていた家電が
どのようなデザイン・色か。

置こうと思っている空間に
同じようなデザイン・色があるか。

こちらの2点を思い出してから購入することで

お店で見た時は
おしゃれに見えたのに
家で見たら思っていたのと違う!と
ならずに済みます。

余談ですが…

先程の写真で出てきた
オーブントースターは
アイリスオーヤマの商品です。

こんな可愛い感じの家電だと

框扉(かまちとびら)のキッチンや

ホワイト系の家電と合わせると
じっくり馴染みます。