皆さんのお家には、「充電をしないと使えない物」はどのくらいありますか?

今まではスマホやノートPC、タブレットだけを充電すれば良かったのですが、最近はスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなど、充電しないと使えない物が家の中に増えてきました。

充電のケーブルが多いと、お部屋の中がごちゃごちゃして見えてしまうため、なるべくインテリアに溶け込むような見た目で充電がしたい!ということで実際に充電スペースを作ってみることにしました。

充電ステーションを玄関に作る理由

今回、充電スペースを作るのは「玄関(廊下)」です。

お出かけの際に靴を履いてふと忘れ物に気が付き、わざわざワークスペースに取りに行くのが面倒だったこと。それ以外にも家に帰って来てすぐに腕時計を外したり、無くしがちなイヤホンの置き場所を玄関に作ることで動線の改善も出来るようになると考えたためです。

充電ステーションを作るために使った商品

充電スペースを作るために用意したのは下記の4つです。

壁に付けられる家具・棚・44㎝

無印良品

石膏ボードの壁に設置できる棚。耐荷重は3キロまで。

ACアダプター 2ポート

プラタ

この形のタップは壁からのでっぱりが少なく見た目が気になりにくいのでおすすめ。

付属の充電器

付属の充電器、もしくは充電するものが複数あるときは市販の充電スタンドでも。

壁と同色のマスキングテープ

私の家は壁が木目なので、無印良品のマステ3本組のベージュを使用。コードのふらつきを抑えるために使います。

充電ステーションの作り方

まずは、充電スペースの位置を決めます。私の家の場合だと

  • 玄関からすぐの場所であること
  • コンセントが傍にあること
  • (狭い家なので)荷物を沢山持ったときにぶつからないこと

に気を付けながら場所選定していきます。

場所を決めたら、無印良品の「壁に付けられる家具」を設置していきます。設置の際、家具の後ろからコードを通します。

設置が出来たら、あとは充電器を接続していきます。

コードの浮きが気になったので、壁と同色のマスキングテープで固定していきます。私の家は壁の色が木目調なので、無印良品の「マスキングテープ(3本組)」のベージュの色を使用しました。

完成しました!

小さいスペースながら、イヤホンや2人分の日常使いの小型家電がスッキリ収納できました。

このような感じで玄関からすぐのところに充電スペースができました。

この場所が出来たことでお出かけ前にサッと手に取れて朝の準備もスムースになりました。また、あえて棚びっしりに充電器を置かず、スペースを残しておくことで、うっかりトイレやお風呂にスマホを持ってきてしまったときの一時置き場として使えるようになりました。

ついでに失敗バージョンも…

こちらの充電スペースですが、1回目に作成した際に失敗したのでそちらも載せておきます。コードの「長さ」「見た目」を妥協するとこうなります・・・

最初はたこ足のタップを「壁に付けられる家具」の裏にマジックテープで設置する案にしていました。ただ、コードが散乱していてひどい見た目に…

という事で、ACタップはでっぱりの少ないものに変更。コードの長さもしっかり測り、色もホワイトに統一しました。

地味な部分ですが、コードの色や長さもお部屋の見た目にかなり影響します。充電するものが多くなっていて収納が困っている方に少しでも参考になれば幸いです。