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整理収納アドバイザーが家を買う時に気をつけた事(収納編)

約 3 分

整理収納アドバイザー1級の私が、実際に家を買った時に気をつけた事をお伝えします。
マイホームは人生で1番大きな買い物。
買った後に、この間取りだとここが不便!
こんな収納じゃ使いづらいなんてならないようにしたいですよね!

間取りや導線など色々とポイントはありますがまずは収納についてお伝えします!

ベストな収納の量は?

ショールームでも収納の量で悩まれる方はとても多いですし、良く聞かれる質問の一つです。

収納がたくさんあったら表に出ているもの全部が仕舞えていつもキレイなリビングで
コーヒーゆっくり飲みながら映画見たり、団らんの時間を満喫して…と妄想が働きますよね♡

私自身も今回家を購入することとなり新しい生活への楽しい想像が止まりませんでしたが
ベストな収納の量はその人の家族構成や家の間取りによって変わってきます。

そこで、普段引き寄せ収納をお伝えしている私の目線から適切な収納量を知るための
方法をご紹介します!

ベストな収納量を知る方法

今の暮らしでの不満な場所こうなって欲しい場所を家族全員分ピックアップします

ちなみに大谷家はこんな感じでした。

  1. 玄関の収納がもっと欲しい
    (夫が靴好きで収納が足りない)
  2. クローゼットを広くしたい
    (休日のスポーツ用具がぎゅうぎゅう)
  3. コートとバックの一時置き場が無くて困っている
    (リビングのランドリーパイプに引っ掛けていたので)

場所がピックアップできたら具体的にどのくらい収納が必要なのか考えます。
(きっちりサイズは計らなくてokです。何をいくつ置きたいかだけまずは把握しましょう)

大谷家の場合

  1. 玄関収納→既存の収納サイズ+6足分
  2. クローゼット→今のサイズ+フィッツケース2つ分
  3. コートは3着分掛けられてバックは2個置ける場所

ショールームに来るお客様にも多いのですが、漠然と収納が欲しい!!という方が多くいらっしゃいます。
『そこに何を置きたいですか?』とお伺いすると何を置くか意外と決まってなかったりするんです。
収納を増やす方法はいくらでも考えられますがそこに何を置きたいのかでベストな収納形状が変わりますので具体的な数やモノの種類をまずは把握しましょう!!

まとめ

今の暮らしで収納が足りていない場所が把握できたら、新居ではどのくらいの収納が必要かが見えてきます!
新居選びで、収納に悩んだときは、この必要な収納がカバー出来るかどうかが
ポイントとなってきます!
とにかく収納は広い方が良いに決まってる!と、思う方もいらっしゃるかと思いますが、
不必要に広い収納スペースは不必要な買い物を招いてしまいます。。。
暮らしにぴったりな収納で、ぴったりな物の量になるようにしましょう!!

ちなみに・・・

これらのポイントを抑えて、新居の収納はこうなりました。

①玄関

②クローゼット

③コートやバッグの一時的な置き場所

この収納をどのように使うのか?!はまた別記事で♡

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