おへやアレンジメント

収納とインテリアでおしゃれな部屋作り

【自炊用の道具たち】

約 3 分
昨日の記事本の自炊方法の補足記事です☆
大谷家ではペーパーレスを目指して裁断機とスキャナーを購入しました!!
*裁断機

*スキャナー

この道具たちを使って家にあるプリント類、取説、読んでいない本、マンガ、昔の写真など全てをデジタル化しました。

ペラペラの紙類や写真はスキャナーで取り込むだけ。
本、マンガ、取説類は背表紙で繋がっているので表紙の硬い部分をカッターでカットして
背表紙を裁断機でカット
1枚1枚をバラバラにしてスキャナーで読み込む。
スキャナーからパソコンやタブレットに落とした本は電子書籍化。
※これを自炊と言います
超!!アナログ派な私は最初 書類をデジタル化することに反対でしたが
(なんだかデジタルにするの不安)
いざ、時々読むマンガや本・紙類が無くなってスッキリきれいになった棚を見ると不安な気持ちよりもやって良かった!という気分になりました。
そして、こんな事にも気付きました。
《大事だからあとで読む!!》と思っていた資料はあまり見返さないということ。
マンガも本もそう。
いつか時間が出来たら見る!!と思ってはいるけれどその《いつか》は中々来なくて。
私の家には幅150センチ✖️奥行き50センチの本棚があり本とマンガと生命保険や賃貸契約などの書類、
大学受験時に勉強を頑張った証の問題集(当時の自分の落書き付き^^)高校・大学生時代の写真など…
取り出せない位たくさんの紙類が入っていたのですが
その本棚のスペースを家賃で換算すると
本棚:約0.4坪(150cm×50cm)✖️家賃(約3000円/1坪)=1200円
なんと、使わないモノを置く本棚スペースだけで月々1200円も払っていたのです。
そんなことを考えていたらデジタル化して良かったと思いました。
実は去年の年末から家のデジタル化を進めているのでかれこれもう半年以上経ちますが今のところデジタル化して困った、ということは無く快適です(*´꒳`*)
元々狭いおうちですが少しだけ広く使えて嬉しいです!!
以上、今日は自炊についてでした♡
また更新します(*^_^*)

この記事を書いた人

大谷 りさ
7年間で6,000組の暮らし方を提案/整理収納アドバイザー1級/カラーコーディネーター2級
【インテリア】×【お片付け】で ステキな毎日を引き寄せる♡
お片付けが苦手で自分に自信が持てなかった私が【引き寄せ収納】を実践してステキな毎日を引き寄せた方法をシェアします!

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